2026年夏

清流
せいりゅう
題を得たのは、彦星さまが天の川にかかる橋を渡って織姫様に会いに行く七夕伝説。一説に、この橋はカササギが羽を並べて作ると言われています。流水文様の天の川と長い尾がチャームポイントのカササギが描かれた「清流」はモダンな雰囲気にも、民藝風にも楽しめる一枚です。

色展開
瑠璃色
水色
黒緑
色展開

緒
お
玉手箱を包んでいた紐を解くと中からは…。大胆に配した揺れる紐が印象的な「緒」は浦島太郎の物語から生まれました。近づいて見ると、背景には竜宮城に踊る鯛や平目と、物語のモチーフが楽しげに描かれています。

色展開
撫子色
鳥の子色
黒鳶
色展開

青竹
あおたけ
まるで水墨画のようなタッチで描かれた竹林に目を凝らすと、ふんわりと光を放つ場所があります。「青竹」は竹取物語に着想を得た一枚です。着物では定番の文様ですが、太さの異なる三本の竹が生み出す抑揚は着姿に面白みを与えてくれます。

色展開
紺藍
利休鼠
青鈍
色展開

雪景色
ゆきげしき
吹雪のように大きくうねる壺だれから現れるのは、美しい雪輪と雪華の文様。イメージは雪女です。冬の文様ではありますが「雪の冷たさを夏に纏って涼をとる」先人たちの粋な着こなしに倣いました。のびのびと描かれたアンティーク感たっぷりの1枚は帯や小物で色のコントラストを効かせた着こなしが似合いそうです。

色展開
墨黒
小豆色
紺碧
色展開
※商品写真はお使いのパソコンのモニター設定やお部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。予めご了承ください。
※コーディネートに使用している帯は参考品のためお取り扱いしておりません。
























































